国営ひたち海浜公園の前売りチケットは?フリーパスや半額クーポンを調査

国営ひたち海浜公園

ネモフィラやコキアの絶景が見られるスポットとしてSNSなどで話題の茨城県「国営ひたち海浜公園」

ディズニーランドの7倍の敷地面積があり事前に予習しておくことがスムーズに回るために重要になってくるため、ネモフィラ・コキアの回り方や所要時間駐車場はどこが穴場かなどを解説してきました。

ここでは、入園料や前売りフリーパス、半額以下になるセット割情報などをまとめてご紹介いたします。

目次

国営ひたち海浜公園の入園料

国営ひたち海浜公園の入園料は下記の通りになっています。

年齢 一般(団体) 2日通し券(団体)
大人
(高校生以上)
450円(290円) 500円(350円)
シルバー
(65歳以上)
210円(210円) 250円(250円)

団体料金は20名以上からで、お子様を含めての人数で良いそうです。

子供の入場料は無料!

国営ひたち海浜公園では、中学生以下のお子様は入園無料です。

お子様連れのファミリーにとっては嬉しいですね。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済は使える?

入園料金は、現金のほか、のキャッシュレス決済サービスも利用可能!

  • クレジット決済サービス

VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners Club

  • 電子マネー決済サービス

Suica・PASUMOなどの交通系IC、WAON、nanaco、QUICPay、iD、楽天Edy

  • QRコード決済サービス

PayPay、楽天ペイ、d払い、auPay、メルペイ、BankPay、銀行Pay(ゆうちょPayのみ)、WeChatPay、ALIPAY、JKOPAY

電子マネーのチャージには対応していないので、事前にチャージされているか確認されてくださいね。

また、団体料金は現金のみでのお支払いになります。

ネモフィラとコキアの見頃時期は特別料金

ひたち海浜公園のネモフィラ見頃

春のネモフィラと秋のコキアの見頃時期には、花畑の充実やパノラマビューの休憩スペースの設置、臨時案内所の開設等サービス向上のため、入園料の他に参加料250円が必要となります。

期間は下記の通りです。

春季:2023年4月8日(土)~5月5日(金・祝)

秋季:2023年10月14日(土)~10月25日(水)

ペットは入園できる?

ペットは入園料なしで入園できます。

ただし、リード等を利用して入園することが条件となります。

国営ひたち海浜公園の年間パスポート

シーズンごとに季節のお花を見に行きたいという方には年間パスポートがおすすめ!

年間パスポートと駐車券付年間パスポートの2種類があります。

年齢 入園のみ 駐車券付
大人
(高校生以上)
4,500円 6,600円
シルバー
(65歳以上)
2,100円 4,200円

本人および登録車両のみ利用可能で、購入日より1年間有効です。

春のネモフィラ・秋のコキアの時期も、追加料金なしで入園できるのも嬉しいポイント!

また、国営ひたち海浜公園入園料金を徴収している全国12の国営公園で使用できるそうなので、他にも行ってみたい公園がある方にもおすすめです。

ただ、駐車券は国営ひたち海浜公園のみとなるので、ご注意ください。

国営ひたち海浜公園の前売りチケットはある?

国営ひたち海浜公園の入園料のみの前売りチケットはないようです。

ただ、プレジャーガーデン(遊園地)の割引クーポンひたちなか海浜鉄道とのセット割引券はあるので、渋滞を避けて鉄道でアクセスされる方や、遊園地でも遊びたい!という方はこちらがお得です。

プレジャーガーデン(遊園地)の割引クーポン

公式HPからは次の4種類のクーポンを入手できます。

  • のりもの券3,000円分→2,400円
  • のりもの1日フリーパス割引券(1~3名まで)4,400円→3,700円
  • のりもの1日フリーパス割引券(ファミリー)17,600円→14,000円
  • のりもの1日フリーパス割引券(バースデー4,400円→3,300円

大観覧車前のりもの券うりばでクーポンを表示して、割引が適用となります。

繁忙期は窓口も混雑することが予想されるので、窓口での混雑を避けたい方はWebチケットのアソビューの割引クーポンがおすすめです。

のりもの1日フリーパス割引券は公式同様3,700円で購入でき、公式ホームページからもリンクが貼られているので安心のサービスです!

大人気のバスツアーもおすすめ!

国営ひたち海浜公園はバスツアーも大人気で、シーズンになるとよくテレビでも特集されています。

季節ごとに周囲の観光スポットも一緒に巡ることができるおすすめのバスツアーが出ていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

同じくお花の絶景で有名な栃木県のあしかがフラワーパークと両方を訪れることができるツアーもありますよ!

国営ひたち海浜公園は入園無料の日がある!

実は、国営ひたち海浜公園には、入園無料の日があります!

2023年は下記の通り。

  • 5月14日(日) :全員
  • 9月18日(月・祝) :65歳以上の方のみ
  • 10月7日(土): 全員
  • 10月9日(月・祝) :全員

2024年度の日程も発表されたらこちらでご紹介いたします。

国営ひたち海浜公園の前売りフリーパスや半額クーポンを賢く使おう!

国営ひたち海浜公園は、入園料のみの割引前売り券はありませんが、遊園地や鉄道も利用される方なら、アソビューやkkdayの割引を使用することでお得になります。

何より、当日の、窓口での混雑を避けることができるのが嬉しいですよね。

ご自身に合ったプランで、ぜひスムーズな観光を楽しんでくださいね。

国営ひたち海浜公園

住所:茨城県ひたちなか市馬渡 字大沼605-4

HP:https://hitachikaihin.jp

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